話題株先取り【寄り付き】(3):JR東日本、三菱電、アルプスアルなど
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■JR東日本 <9020> 3,734円 +96 円 (+2.6%) 09:07現在 30日に決算を発表。「今期経常を7%上方修正、配当も4円増額」が好感された。 JR東日本 <9020> [東証P] が10月30日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比15.7%増の2301億円に伸びた。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の84円→88円(前期は74円)に増額修正した。 ■三菱電機 <6503> 4,760円 +120 円 (+2.6%) 09:07現在 30日に発表した「3.91%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。 発行済み株式数(自社株を除く)の3.91%にあたる8000万株(金額で2000億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月1日から27年3月31日まで。また、11月30日付で2300万株の自社株を消却する。 ■アルプスアルパイン <6770> 1,945円 -140 円 (-6.7%) 特別売り気配 09:07現在 30日に決算を発表。「上期経常が44%減益で着地・7-9月期も42%減益」が嫌気された。 アルプスアルパイン <6770> [東証P] が10月30日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比44.1%減の138億円に落ち込み、通期計画の455億円に対する進捗率は30.3%にとどまり、5年平均の49.3%も下回った。 ■三菱倉庫 <9301> 1,404円 -100 円 (-6.6%) 特別売り気配 09:07現在 30日に決算を発表。「今期経常を一転9%減益に下方修正」が嫌気された。 三菱倉庫 <9301> [東証P] が10月30日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比1.5%増の105億円となった。しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の216億円→196億円(前期は215億円)に9.3%下方修正し、一転して9.1%減益見通しとなった。 ■フクダ電子 <6960> 10,690円 -720 円 (-6.3%) 09:07現在 30日に決算を発表。「上期経常が微増益で着地・7-9月期は7%減益」が嫌気された。 フクダ電子 <6960> [東証S] が10月30日大引け後(16:00)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比0.4%増の109億円となったが、通期計画の255億円に対する進捗率は43.0%となり、5年平均の45.3%とほぼ同水準だった。 ■トランス・コスモス <9715> 3,465円 -210 円 (-5.7%) 特別売り気配 09:07現在 30日に決算を発表。「上期経常が29%減益で着地・7-9月期も40%減益」が嫌気された。 トランス・コスモス <9715> [東証P] が10月30日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比29.2%減の65.8億円に減り、通期計画の178億円に対する進捗率は37.0%にとどまり、5年平均の48.2%も下回った。 ■ワコム <6727> 783円 -41 円 (-5.0%) 09:07現在 30日に決算を発表。「上期経常が4%増益で着地・7-9月期は7%減益」が嫌気された。 ワコム <6727> [東証P] が10月30日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比3.6%増の60.4億円に伸びたが、通期計画の140億円に対する進捗率は43.2%にとどまり、5年平均の67.7%も下回った。 ■ドウシシャ <7483> 2,974円 -126 円 (-4.1%) 09:07現在 30日に決算を発表。「上期経常は7%減益で着地、今期配当を10円増額修正」が嫌気された。 ドウシシャ <7483> [東証P] が10月30日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比7.2%減の58.5億円に減り、通期計画の125億円に対する進捗率は46.9%にとどまり、5年平均の50.3%も下回った。同時に、今期の年間配当を従来計画の110円→120円(前期は110円)に増額修正した。 ■DMG森精機 <6141> 2,636円 -100 円 (-3.7%) 09:07現在 30日に決算を発表。「1-9月期(3Q累計)最終が59%減益で着地・7-9月期も77%減益」が嫌気された。 DMG森精機 <6141> [東証P] が10月30日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結最終利益は前年同期比58.7%減の86.6億円に大きく落ち込み、通期計画の155億円に対する進捗率は55.9%にとどまり、5年平均の60.2%も下回った。 ■日本M&A <2127> 601.7円 -17.8 円 (-2.9%) 09:07現在 30日に決算を発表。「上期経常は一転8%減益で下振れ着地」が嫌気された。 日本M&Aセンターホールディングス <2127> [東証P] が10月30日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比8.0%減の78.8億円に減り、従来の0.3%増益予想から一転して減益で着地。 株探ニュース