ストライクGの27年9月期、最終益10%で連続最高益を計画 上限5.2%の自社株買いも
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ストライクグループ<6196.T>は30日の取引終了後、26年9月期の連結決算発表にあわせ、27年9月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比11.0%増の300億5000万円、最終利益は同10.1%増の78億6300万円を計画する。前期に続いて最高益を更新する見通し。配当予想は中間・期末40円ずつの年間80円(前期比15円増配)とし、自社株買いも発表した。 M&A仲介を展開するストライクGは成約組数、新規受託数の更なる増加を計画し、増収増益につなげる。自社株買いは、総数300万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.2%)、総額40億円を上限とし、11月2日から27年8月31日の間に実施する。26年9月期業績は21日に開示した見通しと同水準となった。 出所:MINKABU PRESS