プロネクサス、上期最終は一転9%減益で下振れ着地
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プロネクサス <7893> [東証P] が10月30日大引け後(16:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比9.0%減の18.8億円に減り、従来の1.6%増益予想から一転して減益で着地。 通期計画の20億円に対する進捗率は前年同期の98.1%を下回る94.1%にとどまった。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比2.9倍の1.1億円に急拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は2.5億円の赤字(前年同期は1.1億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-2.5%→-6.2%に大幅悪化した。 株探ニュース