四電工、今期経常を16%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も16円増額
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四電工 <1939> [東証P] が10月30日大引け後(16:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比69.5%増の66.1億円に拡大した。 併せて、通期の同利益を従来予想の99億円→115億円(前期は93.2億円)に16.2%上方修正し、増益率が6.1%増→23.3%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比9.9%減の48.8億円に減る計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の84円→100円(前期は77円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比56.0%増の36.8億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の9.3%→13.1%に大幅改善した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 2027年3月期の業績予想については、第2四半期までの順調な工事進捗ならびに手持ち工事の現況等を勘案し、売上高・各利益ともに上方修正することとしました。 なお、『中期経営指針2030』で掲げた数値目標等については、今後の業績動向や事業環境の変化を注視しながら、見直しを検討してまいります。