丸文、今期経常を32%上方修正、配当も23円増額
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丸文 <7537> [東証P] が10月30日大引け後(16:00)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.5倍の44.2億円に急拡大し、従来予想の19億円を上回って着地。 併せて、通期の同利益を従来予想の60億円→79億円(前期は42.1億円)に31.7%上方修正し、増益率が42.2%増→87.3%増に拡大する見通しとなった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比41.3%増の34.7億円に拡大する計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の77円→100円(前期は50円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比6.5倍の34.1億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.7%→4.9%に改善した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つと認識し、2026年5月11日に開示しましたとおり、連結配当性向50%またはDOE(株主資本配当率)3.5%のいずれか高い方を目安に、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針として定めております。 この基本方針に基づき、本日公表いたしました「2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり通期連結業績予想を上方修正いたしましたことを踏まえ、2027年3月期の期末配当予想につきましては、前回予想から1株当たり23円増配し、62円に修正いたします。これにより、年間配当金は1株当たり100円となり、連結配当性向は50.5%となる予想です。(注)本資料に掲載されている配当予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。