千趣会、今期最終を一転赤字に下方修正、未定だった配当は無配継続
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千趣会 <8165> [東証S] が10月30日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結最終損益は8.4億円の赤字(前年同期は38.6億円の黒字)に転落した。 併せて、通期の同損益を従来予想のトントン→5億円の赤字(前期は39.4億円の黒字)に下方修正した。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益も従来予想の1.1億円の赤字→6.1億円の赤字(前年同期は58.6億円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。 同時に、従来未定としていた期末一括配当を見送る(前期は無配)とし、無配継続する方針とした。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結最終損益は9.5億円の赤字(前年同期は57.8億円の黒字)に転落したが、売上営業損益率は前年同期の-14.3%→-10.8%に大幅改善した。 株探ニュース