タカギセイコ、上期経常を一転43%増益に上方修正、通期も増額
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タカギセイコー <4242> [東証S] が10月30日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の5.6億円→9.1億円(前年同期は6.3億円)に62.5%上方修正し、一転して42.6%増益見通しとなった。 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の16.9億円→20.4億円(前期は23.8億円)に20.7%上方修正し、減益率が29.1%減→14.4%減に縮小する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 2027年3月期第2四半期(中間期)の売上高は、国内外における車両分野の受注の増加等により、前回発表の19,800百万円を3.4%上回る20,470百万円の見通しとなりました。損益面では、邦貨換算による減益影響はあるものの、上述の増収効果及び固定費の減少等により、営業利益は前回発表の570百万円を64.9%上回る940百万円、経常利益は前回発表の560百万円を62.5%上回る910百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表の60百万円を383.3%上回る290百万円の見通しとなりました。 通期の売上高につきましては、国内外における車両分野の受注の増加等を見込み、前回発表の40,260百万円を4.2%上回る41,970百万円の見通しとなりました。損益面では、下期の製品構成の変動等による減益影響が見込まれるものの、第2四半期(中間期)の連結業績見込を踏まえ、営業利益は前回発表の1,630百万円を22.1%上回る1,990百万円、経常利益は前回発表の1,690百万円を20.7%上回る2,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表の620百万円を46.8%上回る910百万円の見通しとなりました。 ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性がございます。