PEGASUSが後場終盤にS高カイ気配、大幅増配計画を好感

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 PEGASUS<6262.T>が後場終盤に急伸。その後カイ気配となりストップ高の水準に張り付いている。同社はこの日、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績・配当予想を修正した。未定としていた期末配当予想は65円とし、中間配当とあわせた年間配当予想は前期比50円増配の80円とした。中期経営計画も公表し、株主還元に関してはDOE(株主資本配当率)6%以上の配当を実施する方針を示した。大幅増配計画と配当利回りの高さを好感した買い注文が集まった。

 なお、同社は27年3月期の売上高予想を従来見通しから18億7400万円減額して203億600万円(前期比6.2%減)、最終損益予想を2億5000万円の黒字から4億3500万円の赤字(前期は3億2300万円の黒字)に見直した。バングラデシュやインドにおいて設備投資に慎重な姿勢がみられており、アパレルマシナリー事業の売上高が下振れする。オートモーティヴ事業での利益率の低下による影響なども通期予想に反映した。

出所:MINKABU PRESS

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