大塚HD、今期最終を一転2%増益に上方修正・最高益更新へ

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決算

 大塚ホールディングス <4578> [東証P] が10月30日後場(13:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結最終利益は前年同期比8.2%増の3221億円に伸びた。
 併せて、通期の同利益を従来予想の3550億円→3700億円(前期は3631億円)に4.2%上方修正し、一転して1.9%増益を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益も従来予想の1393億円→1543億円(前年同期は1896億円)に10.8%増額し、減益率が26.5%減→18.6%減に縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比14.2%減の1064億円に減り、売上営業利益率は前年同期の25.9%→20.4%に低下した。

株探ニュース

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