サンメッセ、上期経常を一転41%増益に上方修正、通期も増額
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サンメッセ <7883> [東証S] が10月30日午前(11:10)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の1.1億円→2.8億円(前年同期は2億円)に2.5倍上方修正し、一転して40.5%増益見通しとなった。 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の3.7億円→4.3億円(前期は5.4億円)に15.6%上方修正し、減益率が30.4%減→19.5%減に縮小する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当第2四半期(中間期)の連結業績につきまして、売上高は、イベント事業において、昨年度の特需が消失したことで大きく予想を下回りましたが、IPS関連、包装・パッケージ印刷関連、情報コミュニケーション関連、コーポレート・コミュニケーション関連の印刷事業が想定より増加したため、発表していた予想を少し上回る見込みとなりました。 利益面におきましては、内製稼動率アップ、コスト抑制、売価交渉等への取り組み、並びに収益性の高いIPS関連、コーポレート・コミュニケーション関連が貢献し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益とも発表していた予想を上回る見込みとなりました。 なお、今後も総合力を活かした積極的な販促体制の推進により収益の確保に努めてまいりますが、通期の業績予想につきましては、第2四半期(中間期)の連結業績予想を反映させた総合的な検討をした結果、予想値を上記のとおり修正いたします。(注)本資料に記載されている業績等の予想数値につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります。