イビデンがS安、米インテルの時間外急落で大量の売り注文が集まる
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イビデン<4062.T>がストップ安の水準となる8359円をつけ、その後同水準でウリ気配に張り付いている。29日の大引け直前に同社は27年3月期の連結業績予想の上方修正を発表。株価は乱高下したものの、やがて買いが優勢となりプラス圏で取引を終えた。その後、米インテル<INTC>が米株市場29日引け後に26年7~9月期(第3四半期)の決算とともに公表した10~12月期(第4四半期)の売上高と1株利益の見通しは、市場予想を下回った。PC向けの低迷が浮き彫りとなり、時間外取引でインテル株は急落。30日の東京市場において、インテル関連株の筆頭格と位置付けられたイビデンには大量の売り注文が集まる結果となり、下押しを余儀なくされた。 出所:MINKABU PRESS