マースGHDは続急伸、9月中間期は大幅減益も上限6.95%の自社株買い好感

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 マースグループホールディングス<6419.T>は続急伸し、約9カ月ぶりに年初来高値を更新した。29日の取引終了後、取得総数120万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.95%)または取得総額42億円を上限とする自社株買いを行うと開示しており、好感した買いが優勢になっている。取得期間は10月30日から来年3月31日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。

 同時に27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を開示した。売上高が144億8800万円(前年同期比13.5%減)、営業利益が33億6900万円(同29.7%減)だった。パチンコ周辺機器を展開する主力のアミューズメント関連事業が大幅な減収減益で着地した。

出所:MINKABU PRESS

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