東証投資部門別売買動向:10月第3週、外国人・現物は244億円と2週ぶり買い越し

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 東京証券取引所が29日に発表した10月第3週(19~23日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が244億2126万円と2週ぶりに買い越した。前週は3654億144万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1641億円の売り越し。現物・先物の合計では1396億円と2週連続の売り越しとなった。前週は9927億円の売り越しだった。 

 現物での個人投資家は716億3086万円と4週ぶりの売り越し。信託銀行は2242億8337万円と3週連続で売り越した。事業法人は1199億759万円と3週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで2631円13銭(4.0%)下落している。

出所:MINKABU PRESS

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