筑波銀、上期経常を5%下方修正

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決算

 筑波銀行 <8338> [東証P] が10月29日大引け後(16:05)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の39億円→37億円(前年同期は41.2億円)に5.1%下方修正し、減益率が5.5%減→10.4%減に拡大する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の77億円(前期は74.5億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 銀行単体において、貸出金利息の増加等によりコア業務純益は当初予想を上回る見込みとなりましたが、有価証券ポートフォリオの改善に向けて国債等債券売却損を計上したことなどにより、経常利益は当初予想を下回る見込みとなりました。一方、中間純利益については、2026年7月30日付「退職給付信託返還益(特別利益)の計上見込みに関するお知らせ」において公表しましたとおり、退職給付信託返還益を特別利益に計上したことなどにより当初予想を上回る見込みとなりました。こうしたことから、2026年3月期決算発表時に公表しました連結及び個別の2027年3月期第2四半期の業績予想を修正するものです。

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