中部電、今期最終を一転赤字に下方修正
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中部電力 <9502> [東証P] が10月29日大引け後(16:00)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終損益は2804億円の赤字(前年同期は1663億円の黒字)に転落した。 併せて、通期の同損益を従来予想の1600億円の黒字→2150億円の赤字(前期は2277億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比6.6%増の654億円に伸びる計算になる。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は3156億円の赤字(前年同期は810億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の8.2%→-4.7%に急悪化した。 株探ニュース