タカラトミー、上期経常を一転36%増益に上方修正・2期ぶり最高益、通期も増額
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タカラトミー <7867> [東証P] が10月29日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の115億円→161億円(前年同期は118億円)に40.0%上方修正し、一転して36.1%増益を見込み、一気に2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の260億円→300億円(前期は245億円)に15.4%上方修正し、増益率が5.9%増→22.2%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 (1)第2四半期(中間期)連結業績予想当第2四半期連結累計期間においてKidults向けの売上が一層伸長しました。日本におけるキデイランドで人気キャラクター関連商品の販売が好調であったことをはじめ、「ガチャ」、「BEYBLADE X」、「デュエル・マスターズ」、「トミカ」商品等の販売が拡大しました。また、アジアでは「BEYBLADE X」や、TOMICA BRAND STOREの展開拡大等「トミカ」の販売も好調に推移しました。利益面は、売上高の増加に加え、第1四半期に計上した関税還付の影響等により営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。(2)通期連結業績予想第2四半期(累計)の上振れ分を織り込み、通期連結業績予想の売上高および各利益を上方修正いたします。【業績等の予想に関する注意事項】この資料に記載されております業績等の予想数値につきましては、現時点で得られた情報に基づいて算定しており、多分に不確実な要素を含んでいます。実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。