クラフティアは後場終盤に上昇、27年3月期営業益・年間配当予想を引き上げ

投稿:

材料

 クラフティア<1959.T>は後場終盤に上昇している。同社は電気工事会社。きょう午後3時ごろ、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益を555億円から610億円(前期比11.7%増)、最終利益を405億円から425億円(同6.1%増)に引き上げた。同時に年間配当予想を中間・期末各120円の合計240円(前期実績は220円)へと前回予想から20円増額しており、これらを好感した買いが集まっている。

 工事利益率の向上を利益予想に反映。なお、売上高予想は5000億円(前期比5.0%増)の従来見通しを据え置いた。

 9月中間期については売上高が2185億4400万円(前年同期比5.2%増)、営業利益が286億5200万円(同25.6%増)、最終利益が213億4400万円(同42.9%増)となった。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。