東映アニメが3日続落、27年3月期利益予想を上方修正も織り込み済み

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 東映アニメーション<4816.T>が3日続落している。28日の取引終了後に、27年3月期の連結業績予想について、営業利益を250億円から264億円(前期比14.9%減)へ、純利益を181億円から200億円(同20.2%減)へ上方修正したが、織り込み済みとの見方が強いようだ。

 上期に、作品納期の後ずれがあったことが響き売上高は1000億円から982億円(同4.8%増)へ下方修正したものの、欧米を中心に収益性の高い配信権販売が好調に推移したことが利益を押し上げる。

出所:MINKABU PRESS

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