話題株先取り【寄り付き】(1):日清粉G、ノジマ、トーメンデバなど
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■日清製粉グループ本社 <2002> 2,115円 +103 円 (+5.1%) 09:07現在 28日に発表した「5.00%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。 発行済み株式数(自社株を除く)の5.00%にあたる1400万株(金額で200億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月2日から27年6月23日まで。 ■ノジマ <7419> 1,259円 +49 円 (+4.1%) 09:07現在 29日に決算を発表。「今期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ」が好感された。 ノジマ <7419> [東証P] が10月29日朝(08:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比61.7%増の495億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の760億円→830億円(前期は622億円)に9.2%上方修正し、増益率が22.0%増→33.2%増に拡大し、従来の6期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。 ■トーメンデバイス <2737> 26,330円 +880 円 (+3.5%) 09:07現在 28日に決算を発表。「上期経常が4.9倍増益で着地・7-9月期も2.8倍増益」が好感された。 トーメンデバイス <2737> [東証P] が10月28日後場(13:00)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比4.9倍の345億円に急拡大し、通期計画の408億円に対する進捗率は84.7%に達し、5年平均の59.8%も上回った。 ■アドバンテスト <6857> 36,020円 +1,090 円 (+3.1%) 09:07現在 28日に決算を発表。「今期最終を12%上方修正・最高益予想を上乗せ」が好感された。 アドバンテスト <6857> [東証P] が10月28日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比2.2倍の3680億円に急拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の6600億円→7415億円(前期は3753億円)に12.3%上方修正し、増益率が75.8%増→97.5%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 同時に発表した「1.5%を上限に自社株買いを実施」も買い材料。 発行済み株式数(自社株を除く)の1.5%にあたる1100万株(金額で2800億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は10月29日から27年3月24日まで。 ■ユアテック <1934> 2,626円 +76 円 (+3.0%) 09:07現在 28日に決算を発表。「今期経常を19%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も6円増額」が好感された。 ユアテック <1934> [東証P] が10月28日昼(12:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比76.5%増の96.5億円に拡大した。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の78円→84円(前期は72円)に増額修正した。 ■北洋銀行 <8524> 1,218円 +35 円 (+3.0%) 09:07現在 28日に業績修正を発表。「今期経常を15%上方修正、配当も4.5円増額」が好感された。 北洋銀行 <8524> [東証P] が10月28日後場(14:00)に業績・配当修正を発表。27年3月期の連結経常利益を従来予想の444億円→511億円(前期は375億円)に15.1%上方修正し、増益率が18.3%増→36.2%増に拡大する見通しとなった。 ■ヒューリック <3003> 1,788.5円 +47.5 円 (+2.7%) 09:07現在 28日に決算を発表。「今期経常を3%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も3円増額」が好感された。 ヒューリック <3003> [東証P] が10月28日昼(11:30)に決算を発表。26年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比10.4%増の1010億円に伸びた。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の67円→70円(前期は62円)に増額修正した。 ■コニシ <4956> 1,513円 +38 円 (+2.6%) 09:07現在 28日に決算を発表。「今期経常を24%上方修正・最高益予想を上乗せ」が好感された。 コニシ <4956> [東証P] が10月28日昼(11:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比59.3%増の77.5億円に拡大し、従来予想の56億円を上回って着地。併せて、通期の同利益を従来予想の119億円→147億円(前期は110億円)に23.5%上方修正し、増益率が7.2%増→32.5%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。 同時に発表した「1.5%を上限に自社株買いを実施」も買い材料。 発行済み株式数(自社株を除く)の1.5%にあたる90万株(金額で13億2750万円)を上限に、10月29日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 ■シンプレクス <4373> 1,156円 -90 円 (-7.2%) 特別売り気配 09:07現在 28日に決算を発表。「上期最終は1%増益で着地」が嫌気された。 シンプレクス・ホールディングス <4373> [東証P] が10月28日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比0.7%増の48.1億円となったが、通期計画の124億円に対する進捗率は38.7%にとどまり、5年平均の43.4%も下回った。 ■日本航空電子工業 <6807> 2,513円 -83 円 (-3.2%) 09:07現在 28日に決算を発表。「今期経常を一転5%減益に下方修正」が嫌気された。 日本航空電子工業 <6807> [東証P] が10月28日大引け後(15:30)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比53.9%減の21.8億円に大きく落ち込み、従来予想の35億円を下回って着地。併せて、通期の同利益を従来予想の85億円→78億円(前期は82.4億円)に8.2%下方修正し、一転して5.4%減益見通しとなった。 株探ニュース