横河ブHDが大幅続落、鋼新設橋梁減で上期営業利益は2ケタ減益

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 横河ブリッジホールディングス<5911.T>が大幅続落している。27日の取引終了後に発表した9月中間期連結決算で、営業利益が40億300万円(前年同期比10.8%減)と2ケタ減益となったことが嫌気されている。

 ビーアールホールディングスを完全子会社化したことが寄与し橋梁事業、エンジニアリング事業が大幅に伸長し、売上高は871億7400万円(同25.4%増)となったが、橋梁事業で新設事業(鋼)が減収となったことなどが響いた。なお、27年3月期通期業績予想は、売上高1980億円(前期比37.6%増)、営業利益120億円(同11.1%減)の従来見通しを据え置いている。

 同時に中期経営計画を見直したと発表。数値目標である28年3月期の営業利益を従来の185億円から160億円に引き下げており、これも弱材料視されている。

出所:MINKABU PRESS

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