日本興業が大幅反発、40万株を上限とする自社株買いを実施へ
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日本興業<5279.T>が大幅反発している。27日の取引終了後に、上限を40万株(自己株式を除く発行済み株数の13.61%)、または6億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は11月2日から来年3月31日までで、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買い付けにより取得する。 同時に発表した9月中間期連結決算は、売上高60億200万円(前年同期比12.5%減)、営業損益7700万円の赤字(前年同期1億700万円の黒字)、最終損益7800万円の赤字(同7400万円の黒字)だった。土木資材事業で前期に大型港湾案件が計上された反動が大きかった。 なお、27年3月期通期業績予想は、売上高153億円(前期比6.2%減)、営業利益6億8000万円(同14.0%減)、純利益4億1000万円(同29.1%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS