SBIGAMが急反発、9月中間期最終益3.4倍で評価
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SBIグローバルアセットマネジメント<4765.T>が急反発している。27日の取引終了後、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比3.7倍の270億円、純利益は同3.4倍の35億8200万円となった。大幅な増収増益で着地したことを評価した買いが入った。昨年9月に子会社化したSBI岡三アセットマネジメントと、昨年12月の旧SBIレオスひふみの吸収合併に伴い子会社化したレオス・キャピタルワークスの業績が全期間にわたって寄与した。統合後の運用子会社3社はいずれも営業利益が前年同期比で2倍超となったという。 出所:MINKABU PRESS