フロンテオが3日続伸、大塚製薬と腎領域の標的分子探索に関する共創プロジェクト開始◇
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FRONTEO<2158.T>が3日続伸している。27日の取引終了後に、大塚ホールディングス<4578.T>傘下の大塚製薬と、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を活用した、腎領域における標的分子探索に関する共創プロジェクトを開始したと発表しており、好材料視されている。 大塚製薬の創薬研究に関する知見と、フロンテオのAI解析技術及び創薬研究者チームの知見を組み合わせることで、腎領域における標的分子の探索を支援する。フロンテオは自社開発の方程式駆動型AI「KIBIT(キビット)」と独自の解析手法を駆使することで、大塚製薬の指定する疾患における新規性の高い標的分子候補を抽出。更に、抽出した候補について、関連する科学的エビデンスを多角的に検証し、標的分子候補と疾患との関係性や作用メカニズムに関する仮説を構築する。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS