百十四が後場終盤に上げ幅を拡大、今期業績・配当予想の増額修正を好感
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百十四銀行<8386.T>が後場終盤に上げ幅を拡大している。この日、27年3月期の連結業績・配当予想の上方修正を発表。これを好感した買いが入った。純利益予想は従来の見通しから40億円増額して250億円(前期比32.6%増)に引き上げたほか、中間・期末で35円ずつの年間70円としてきた配当予想は中間・期末45円ずつの年間90円(前期は株式分割を考慮したベースで58円50銭)に見直した。貸出金利息をはじめとする資金利益や株式等売却益などが想定を上回っており、業績予想に織り込んだ。 出所:MINKABU PRESS