INPEXや石油資源は反落、中東の緊張緩和期待でWTI価格は下落◇
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INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>は反落。26日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の12月限が前週末比1.51ドル安の1バレル=101.76ドルと下落した。中東地域の安全保障の連携枠組み「メッカ共同防衛協定」を結ぶサウジアラビア、トルコ、パキスタンが26日、イランを訪れペゼシュキアン大統領らと会談を行ったと伝わった。これを受け、中東情勢の緊張緩和が期待されWTI価格は下落した。ただ、米国は中間選挙後にイランの大規模攻撃を再開する、との観測も出るなか原油価格の下げ幅は限定的となっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS