イントラストが反転攻勢へ、今期営業2ケタ成長に上方修正し配当も大幅増額
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イントラスト<7191.T>が動意。ここ調整色を強めていたが、目先は反転攻勢の気配を強めている。家賃債務保証を主力に、医療費・介護費保証分野にも展開を強め時流を捉えており、足もとの業績は会社側の想定を上回って好調に推移している。26日取引終了後、27年3月期の業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の30億円から31億8000万円(前期比15%増)に増額した。各種保証の件数が順調な伸びを示し収益押し上げに寄与している。好業績を背景に株主還元も強化し、今期の年間配当は従来計画に3円50銭上乗せした53円(前期は38円)とすることも併せて発表、配当利回りは時価換算で4.5%超と高い。これを背景に上値を見込んだ投資マネーを呼び込む形となった。 出所:MINKABU PRESS