外為サマリー:157円00銭台で推移、中銀イベント控え方向感乏しい

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為替

 26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円09銭前後と前週末の午後5時時点に比べて14銭程度のドル高・円安で推移している。

 今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)やECB(欧州中央銀行)理事会、日銀の金融政策決定会合と「中銀ウィーク」となる。FOMCと日銀会合、ECB理事会はいずれも政策金利が据え置きとなるというのがコンセンサスだが、実際の結果とともに、記者会見の中身などを見極めたいとのムードが強く、持ち高を一方向に傾ける姿勢は限られ方向感を欠いた。朝方にドル円は157円20銭台まで上伸した後、ドル安・円高方向に振れ、一時156円60銭台まで下押す場面があった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1217ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0019ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=176円21銭前後と同45銭程度のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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