丸大食が後場終盤に軟化、上期業績は計画下振れで着地
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丸大食品<2288.T>が後場終盤になって軟化している。午後3時ごろに集計中の9月中間期連結業績について、売上高が従来予想の1230億円から1217億円(前年同期比1.2%増)へ、営業利益が43億円から14億5000万円(同65.6%減)へ、純利益が32億円から15億円(同53.0%減)へ下振れて着地したようだと発表しており、これが売り材料視されている。 ハム・ソーセージを中心とした加工食品の販売が想定を下回り、前年並みで推移したことに加えて、原材料をはじめとする諸コストが想定をやや上回って増加したことや、価格改定の進捗が想定より遅れており、効果の発現に時間を要していることが要因としている。 出所:MINKABU PRESS