三井海洋、東洋エンジなどレアアース関連株一斉高、日独首脳会談で重要鉱物が主要議題との観測◇
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三井海洋開発<6269.T>が一時400円を超える上昇で8000円大台を回復したほか、東洋エンジニアリング<6330.T>、アサカ理研<5724.T>、岡本硝子<7746.T>などレアアース関連が軒並み上昇している。ドイツのメルツ首相が訪日し、28日に日独首脳会談が予定されている。一部報道によると、独外交筋の発言として、今回の会談では中国の輸出規制で問題視されているレアアースなどの重要鉱物が主要テーマとなると伝えられており、これが同関連に位置付けられる銘柄群の株価を突き動かすカタリストとなっている。ここAI関連株に売り圧力が依然として根強く残るなか、三井海洋や東洋エンジなどの株価は大底圏にあることで、目先資金シフトの動きを誘発している面もあるようだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS