INPEXや石油資源が反発、中東警戒感続き前週末に原油先物相場が上昇◇
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INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が反発している。前週末23日の欧米市場で原油先物相場は上昇し、米国のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は期近物が1バレル=103.27ドルで取引を終了した。イエメンの親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアへの攻撃が続くなか、中東情勢を巡る警戒感が一段と高まり、原油相場に上昇圧力が掛かった。週明け26日のアジア時間で原油先物相場の上昇は一服してはいるものの、前週末に水準が切り上がったことを背景に、株式市場では石油関連株を物色する動きがみられている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS