高松機械の9月中間期業績は赤字予想から一転して黒字着地へ
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高松機械工業<6155.T>がこの日の取引終了後に、集計中の9月中間期連結業績について、売上高が従来予想の64億2100万円から69億9800万円(前年同期比14.8%増)へ、営業損益が3億6400万円の赤字から4100万円の黒字(前年同期1億8800万円の赤字)へ、最終損益が3億6800万円の赤字から3500万円の黒字(同2億7000万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表した。 IT関連製造装置事業で、半導体市場の活況を背景に半導体関連製造装置の受注及び売上高が想定を上回って推移していることに加えて、主力の工作機械事業も受注が改善傾向にあることが要因。また、全社的な原価低減活動や経費管理の徹底や、案件ごとの採算性向上に向けた取り組みの浸透なども寄与した。 出所:MINKABU PRESS