ちゅうぎんFが下げ幅を縮小、9月中間期最終利益は計画上振れで着地
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ちゅうぎんフィナンシャルグループ<5832.T>が下げ幅を縮小している。午後2時ごろに集計中の9月中間期連結業績について、最終利益が従来予想の207億円から297億円(前年同期比71.0%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これを好材料視した買いが下値に入っているようだ。国内金利の上昇や有価証券ポートフォリオの入れ替えに伴い、貸出金利息及び有価証券利息配当金などの資金運用収益が予想を大幅に上回ったことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS