山陰合銀が後場下げ渋る、上期最終利益は計画上振れで着地

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 山陰合同銀行<8381.T>が後場下げ渋る。午後1時ごろに集計中の9月中間期連結業績について、最終利益が118億円から124億円(前年同期比15.8%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これを好材料視した買いが下値に入っているようだ。有価証券の損失処理を進めるなかで、投資信託解約益の計上により経常収益が計画を上回ったとしている。

出所:MINKABU PRESS

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