コロナが続落、エコキュートの競争激化などで上期営業損益が計画を下回る

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 コロナ<5909.T>が続落している。22日の取引終了後に、集計中の9月中間期の連結業績予想について、売上高が406億円から395億1000万円(前年同期比1.8%減)へ、営業損益が5億円の赤字から6億8000万円の赤字(前年同期5億9900万円の赤字)へ下振れて着地したようだと発表しており、嫌気されている。

 来年4月からの省エネ基準引上げを背景としたセパレートエアコンの販売や石油暖房機器の輸出などが順調に推移した一方、住宅設備機器における主力のエコキュートが競合他社の攻勢やミドルクラスにおける苦戦などで減少したことが要因。また、原材料などの仕入れ価格が大きく上昇していることも響いた。なお、最終損益は投資有価証券売却益の計上があったことで、3億円の赤字から2億9000万円の赤字(前年同期2億5900万円の赤字)へ上振れた。

出所:MINKABU PRESS

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