外為サマリー:157円30銭台に下落、リスクオフ姿勢で円買いも
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22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円33銭前後と前日午後5時時点に比べ80銭弱のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=177円00銭前後と同50銭程度のユーロ安・円高で推移している。 ドル円は、午前9時頃に158円10銭台で推移し、同30分過ぎには158円20銭台まで上昇した。ただ、その後はドル売り・円買いが優勢となった。午前11時10分過ぎに158円ラインを割り込むとドルの下落は加速し、午後2時40分過ぎには157円30銭前後まで値を下げた。日本時間22日の時間外取引で米10年債の利回りが低下したほか、AI・半導体関連株の下落で日経平均株価が大幅安となるなか、リスクオフ姿勢で円を買う動きが強まった様子だ。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1250ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS