関電化、今期経常を28%上方修正・4期ぶり最高益更新へ
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関東電化工業 <4047> [東証P] が10月22日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年3月期の連結経常利益を従来予想の113億円→145億円(前期は66.2億円)に28.3%上方修正し、増益率が70.5%増→2.2倍に拡大し、4期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。 同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の66億円→95億円(前年同期は9.7億円)に43.9%上方修正し、増益率が6.8倍→9.8倍に拡大し、4期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当第2四半期(中間期)累計期間の売上高につきましては、半導体向け需要の拡大を背景に特殊ガス製品が増収となったため前回発表予想を上回る見通しです。利益面につきましては、原材料価格高騰の価格転嫁が進んだことやコスト削減活動の成果に加え、原材料価格高騰前に購入した在庫を消費したことに伴う利益押し上げ効果等もあり、前回発表予想を上回る見通しです。 通期の業績予想につきましては、第3四半期以降は原材料の受払要因による利益押し上げ効果は薄まることを前提としております。売上高につきましては、引き続き需要は堅調に推移する見通しです。上記の前提、および第2四半期(中間期)までの業績見通し等を踏まえ通期連結業績予想を修正いたします。(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。