セブン工業が冴えない、9月中間期業績は利益が計画下振れで着地

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 セブン工業<7896.T>が冴えない。21日の取引終了後に、集計中の9月中間期単独業績について、営業損益が従来予想の2200万円の黒字から5800万円の赤字(前年同期200万円の黒字)へ、最終損益が1800万円の赤字から7200万円の赤字(同2900万円の赤字)へ下振れて着地したようだと発表しており、嫌気されている。

 売上高は81億400万円の予想から81億8700万円(前年同期比6.4%増)へやや上振れたものの、中東情勢の影響による資源価格高騰やサプライチェーン全体のリードタイム延伸が顕在化するなか、特に内装建材事業における原価上昇が想定を上回ったことに加えて、階段の新規事業にかかる先行投資といった一時的な経費が増加したことが損益を悪化させたとしている。

出所:MINKABU PRESS

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