ロジザードが反発、共通デジタル荷札の正式提供を開始
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ロジザード<4391.T>が反発している。21日の取引終了後に、ブロックチェーンを活用し、企業の垣根なく運送情報を共有する共通デジタル荷札「Bit Waybill(ビットウェイビル)」の開発を完了し、正式提供を開始したと発表しており、好材料視されている。 同サービスは、貨物ごとに共通IDを発番し、ブロックチェーン上でNFTとして管理することで、複数企業間でもデータの真正性・唯一性を維持したまま、安全に物流情報を共有することを可能にしたもの。また、運送履歴や更新情報を時系列で保持することで、高いトレーサビリティも実現する。なお、同件による業績への影響は、27年6月期業績予想に織り込み済みとしている。 出所:MINKABU PRESS