外為サマリー:158円10銭台で推移、原油高止まりで一進一退続く
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21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円18銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=177円51銭前後と同2銭程度のユーロ高・円安で推移している。 ドル円は、午前9時時点では158円20銭台で推移し、同20分過ぎに158円40銭近辺まで上昇した。ただ、その後はドル売り・円買いが強まり午後1時10分過ぎには158円00銭台まで下落した。原油先物のWTI価格は日本時間21日午後時点で1バレル=99ドル台と高止まり状態が続いている。来週には日米の金融政策決定会合が予定されるなか、158円台前半での一進一退が続いている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1222ドル前後と同0.0006ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS