外為サマリー:158円50銭台で推移、一進一退の基調が続く
投稿:
20日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円57銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=177円85銭前後と同90銭弱のユーロ高・円安で推移している。 ドル円は、午前8時頃に158円50銭前後で推移し、その後も一進一退が続いている。前日の米原油先物は一時1バレル=104ドルまで上昇。中東情勢に対する警戒感が強まっており、米長期金利も上昇した。ただ、来週に日米の金融政策決定会合が予定されており、市場には積極的な売買を手控える動きも出ている様子だ。きょうはゴトー日(5のつく日と10のつく日)だが、相場へ影響は限定的となっている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1215ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安推移している。 出所:MINKABU PRESS