GMO-GS、今期最終を25%上方修正・6期ぶり最高益、配当も14.68円増額
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GMOグローバルサイン・ホールディングス <3788> [東証P] が10月19日大引け後(16:05)に業績・配当修正を発表。26年12月期の連結最終利益を従来予想の10.5億円→13.1億円(前期は10億円)に24.7%上方修正し、増益率が4.7%増→30.5%増に拡大し、6期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益も従来予想の5.6億円→8.2億円(前年同期は5.9億円)に46.3%増額し、一転して38.9%増益計算になる。 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の59.67円→74.35円(前期は56.91円)に増額修正した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社は、2026 年8月13 日に公表いたしました「(開示事項の経過)連結子会社株式の譲渡に伴う特別利益の計上に関するお知らせ」に記載のとおり、2026 年7 月1日実施のGMO デジタルラボ株式会社の株式譲渡に伴い、2026 年第3四半期連結会計期間において特別利益440,476 千円(注)を計上いたしました。また、クラウドインフラ事業における既存サービスの終了、統廃合および契約形態の変更等に伴う一時的な損益への影響について精査を進めていたことから、これらを含めた親会社株主に帰属する当期純利益への影響を精査した結果、2026 年12 月期の連結業績予想を修正することといたしました。(注)本株式譲渡契約には、対象会社の将来の業績等に応じて追加対価を受領する条件付取得対価(アーンアウト条項)が含まれており、特別利益に含め計上しています。 当社は、株主の皆様からの信頼に応え、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを経営上の重要課題の一つと考えております。2026 年12 月期より、連結配当性向65%、または株主資本配当率(DOE)4%のいずれか高い方を目安に、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針とし、株主還元の強化を図っております。当社の株主還元方針および業績予想の上方修正を踏まえ、株主の皆様に対しより高い利益還元を行うこととし、期末配当は前回予想の1 株当たり59.67 円から14.68 円増配し、74.35 円とさせていただく予定であります。なお、株主資本配当率(DOE)は、為替換算調整勘定を除く自己資本をベースとして算出しております。