外為サマリー:158円10銭前後で推移、上値は重く一進一退に

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為替

 19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円10銭前後と前週末午後5時時点に比べ10銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=177円48銭前後と同10銭弱のユーロ安・円高で推移している。
	
 ドル円は、午前9時頃に157円80銭前後で推移していたが、その後はドル買い・円売りが強まり午後にかけ158円10銭近辺での値動きとなった。米原油先物のWTI価格は日本時間19日の時間外取引で1バレル=100ドル前後と高値圏で推移している。サウジアラビアとイエメンの親イラン武装組織フーシによる攻撃の応酬により、中東情勢に対する警戒感が高まるなかドル買いが優勢となった。ただ、158円台での上値は重く、午後にかけてドル円相場は一進一退状態が続いた。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1225ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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