ディップが大幅続落、外資系証券は投資判断「アンダーウエート」に引き下げ

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 ディップ<2379.T>が大幅続落。同社は13日取引終了後、27年2月期の業績予想を下方修正したことが嫌気され株価は下落しているが、モルガン・スタンレーMUFG証券は16日、同社株の投資判断を3段階で真ん中の「イコールウエート」から最下位の「アンダーウエート」に引き下げた。目標株価は1900円から800円に見直した。リクルートホールディングス<6098.T>の主力事業であるIndeedとの競合によりかつてない厳しい環境に置かれている、と指摘。同証券では、累進配当方針の持続可能性も考慮して投資判断を引き下げている。

出所:MINKABU PRESS

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