ファーマFが反落、29年7月期に営業利益41億円目指す中計発表も反応限定的

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 ファーマフーズ<2929.T>が反落している。前週末16日の取引終了後に発表した、29年7月期を最終年度とする中期経営計画で、最終年度に売上高720億円(26年7月期632億2300万円)、営業利益41億円(同26億3200万円)を目指すとしたが、好反応は限定的のようだ。創薬、繊維、アグリの各事業領域において、独自の技術と研究開発力を活用して新たな収益の柱の育成に取り組むほか、M&Aを通じて既存事業の枠を超えた新たな成長領域の創出を目指すとしている。

出所:MINKABU PRESS

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