<動意株・19日>(前引け)=RSC、OLC、TWOST

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 アール・エス・シー<4664.T>=思惑買いに急動意。同社は警備事業を展開しており、ソフトバンクグループ<9984.T>傘下のソフトバンクロボティクスとAI警備ソリューションの共同推進を目的として資本・業務提携を実施している。米ブルームバーグ通信は17日、ソフトバンクGが米警備最大手のアライド・ユニバーサルの買収を検討していると報じた。協議はまだ初期段階にあるという。仮に買収が実現した場合、ソフトバンクG傘下企業との関係性を通じ、サービスの更なる成長が可能になるとの思惑が広がり、RSCに買いが集まったようだ。報道によると、ソフトバンクGによる買収総額は、負債を含めて300億ドル近くに上る可能性があるという。

 オリエンタルランド<4661.T>=10連騰で連日の年初来高値更新。全体相場が下落するなか、AI・半導体関連からディフェンシブ銘柄へと物色の流れがシフトしており、好実態とも相まって買われているようだ。10月からは東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの「1デーパスポート」の最高価格が引き上げられることもあり、更なる業績向上が期待されている。

 TWOSTONE&Sons<7352.T>=続急伸。15日の取引終了後に発表した27年8月期業績予想で、営業利益15億3100万円(前期比89.0%増)と大幅増益を見込むことが引き続き好感されていることに加えて、この日は子会社TWOSTONE Syncがサイバーセキュリティクラウド<4493.T>と業務提携したと発表しており、これも材料されている。TWOSTONE Syncは今年9月に設立した、企業のAI実装を支援するTWOSTの100%子会社。今回の提携によりTWOSTONE Syncは、サイバーセキのクラウド型WAF「攻撃遮断くん」をはじめとするWebセキュリティーサービスの提供を開始するほか、TWOSTグループが有するIT人材ネットワークを組み合わせることで、顧客企業のWebセキュリティー対策を導入から継続的な運用まで支援するとしている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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