IDOMは朝安後に値を戻す、国内大手証券は投資判断「3」に引き下げ
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IDOM<7599.T>は朝安後に値を戻している。14日取引終了後、27年2月期通期連結業績予想の利益下方修正と配当の減額を発表した。これを受け、15日の株価は大幅安となり、この日も引き続き売りが流入したが、売り一巡後は買いが流入した。大和証券は15日、同社株の投資判断を5段階で2番目の「2(アウトパフォーム)」から真ん中の「3(中立)」に引き下げた。目標株価は1500円から1000円に見直した。買い取り強化により売上高総利益額は確保したものの、販管費が増加するなど課題の多い着地となった、と指摘している。 出所:MINKABU PRESS