島根銀行、今期最終を一転赤字に下方修正、対純資産で48%の赤字
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島根銀行 <7150> [東証S] が10月16日昼(12:00)に業績修正を発表。27年3月期の連結最終損益を従来予想の2.7億円の黒字→59.8億円の赤字(前期は3.7億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。赤字額は前期末の純資産を48.3%毀損する規模となった。 同時に、4-9月期(上期)の連結最終利益も従来予想の1.2億円→1億円(前年同期は3.1億円)に16.7%下方修正し、減益率が61.9%減→68.3%減に拡大する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 個別業績予想においては、与信関連費用が当初予想を上回る見込みとなったものの、2026年9月18日付「貸出債権の流動化に関するお知らせ」にて公表しておりますとおり、貸出債権譲渡益が計上されることとなったことに加え、有価証券利息配当金、役務取引等収益が当初予想を上回る見込みとなった他、経費が当初予想を下回る見込みとなりました。連結業績予想については、単体の要因に加え、連結子会社の業績も好調に推移する見込みであることから2027年3月期第2四半期(中間期)の業績予想を修正するものであります。