ビザスクが大幅反発、国内2事業好調で上期営業利益は7割増
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ビザスク<4490.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。15日の取引終了後に発表した8月中間期連結決算が、売上高55億6200万円(前年同期比16.5%増)、営業利益8億4800万円(同69.6%増)、純利益4億8900万円(同2.7倍)と大幅営業増益となったことが好感されている。 国内における事業会社を主な顧客とする国内事業法人向け事業が、既存顧客内の需要を堀り起こす取り組みを進めたことが奏功し取扱高が約20%増となったことに加え、国内におけるコンサルティング・ファーム、金融機関などを主な顧客層とするコンサル・金融(国内顧客)事業もコンサルティング・ファームなどからの需要にもとづき国内外エキスパートのマッチングが増加し取扱高が約25%増と大幅に増加したことが牽引した。 なお、27年2月期通期業績予想は、売上高109億7200万円(前期比10.0%増)、営業利益14億円(同4.4%増)、純利益7億5000万円(同15.9%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS