決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … IDOM、UNEXT、クリレスHD (10月14日発表分)

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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の10月13日から14日の決算発表を経て15日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 IDOM <7599>
 27年2月期の連結経常利益を従来予想の224億円→164億円(前期は181億円)に26.7%下方修正し、一転して9.3%減益見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<7599> IDOM    東P   -19.31   10/14  上期    5.22
<3387> クリレスHD  東P   -6.44   10/14  上期   -26.81
<2471> エスプール   東P   -4.89   10/14   3Q   -31.23
<4668> 明光ネット   東P   -4.66   10/14 本決算    3.17
<2292> SFOODS  東P   -1.97   10/14  上期    24.22

<3093> トレファク   東P   -1.85   10/14  上期    18.47
<4433> ヒトコムHD  東P   -0.95   10/14 本決算    53.73
<9837> モリト     東P   -0.93   10/14   3Q    17.77
<2153> E・JHD   東P   -0.86   10/14   1Q    赤縮
<9418> UNEXT   東P   -0.73   10/14 本決算    8.99

<2882> イートアンド  東P   -0.45   10/14  上期    44.05

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした15日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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