外為サマリー:一時157円50銭台へ下落、日経平均急落でリスクオフ姿勢も
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15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円87銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=177円07銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。 ドル円は、午前9時時点では157円90銭台で推移していたが、午前10時40分過ぎには一時157円50銭台まで下落した。前日の米株式市場でハイテク株などが下落したことから、この日の東京市場でも日経平均株価は3000円を超す大幅安となった。これを受け、リスクオフの流れが強まり、ドル売り・円買いが膨らんだ。ただ、157円台半ばの水準では値頃感からのドル買いも強まり、午後3時にかけ157円90銭近辺に値を戻した。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1215ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS